5月29日(日)に開催を予定しておりました、
「第2回 オープンウォータースイミング トレーニング教室」は、
参加者が最小催行人数に達しませんでしたので、
参加をご希望いただいていたお客様には大変申し訳ありませんが、
中止とさせていただきます。
尚、次回を6月19日(日)に開催いたしますので、
ぜひご参加いただきますようお願いいたします。
企画委員会
5月29日(日)に開催を予定しておりました、
「第2回 オープンウォータースイミング トレーニング教室」は、
参加者が最小催行人数に達しませんでしたので、
参加をご希望いただいていたお客様には大変申し訳ありませんが、
中止とさせていただきます。
尚、次回を6月19日(日)に開催いたしますので、
ぜひご参加いただきますようお願いいたします。
企画委員会
湯河原ライフセービングクラブが オーシャンスイマー用トレーニングコースをオープン。 下記のような方々にピッタリです。 ・海でトレーニングをしたいけど、 ひとりで泳ぎにいくのはちょっと心配。 ・オープンウォーターやトライアスロンと同じブイがある環境で トレーニングがしたい! ・ライフセーバーからオーシャンスイムのテクニックを教わりたい! また、東北関東大震災における義援活動の一環として、 参加費の一部を義援金に充てさせていただきますので、 泳いでいただくことが募金になります。 お申し込み、お問い合わせはお気軽に当クラブ事務局まで。 【日時】 5月29日(日)、6月19日(日) 1回のみの参加費可能。 【開催場所】湯河原海岸(吉浜海岸) 【時間】 13時~15時(受付開始12時30分) 【内容】 ・フリートレーニング ・ライフセーバーによるスイムテクニックアドバイス
【参加資格】健康状態に問題のない方 200M以上連続して泳ぐことができる方 【参加費】1回 ¥2000(税込) ※保険、更衣室(シャワー有)代含む。 参加費は当日会場にてお支払ください。 【集合】 湯河原町ヘルシープラザ (海岸沿いの白い建物、正面玄関よりお入りください。更衣室をご案内します。) 【そ の 他】 駐車場のご用意はございません。 公共交通機関でおこしください。 ※JR東海道線「真鶴駅」または「湯河原駅」よりバス。 「海の家」バス停でお降りください。 【お申し込み】 ホームページの「お問い合わせ」より、メールにて。
「日本一ポイ捨てゴミのない町」を目指す湯河原町は、
毎年「世界環境デー」(今年は6月5日)に合わせてクリーン作戦を行っています。
「美しい湯河原吉浜海岸」を守るため、当クラブもこの活動に参加します。
クラブ員をはじめ、多くの皆様にご参加いただけるよう、お願いいたします。
日 時 : 5月22日(日) 9:00~11:30
内 容 : 海岸清掃
※クラブ員には別途メールにて連絡いたします。
事務局
オープンウォータースイミングのトレーニングコース開設について、
会員専用ページに、クラブ員の皆様向けの情報を掲載しています。
各自ご確認ください。
企画委員会
湯河原ライフセービングクラブ主催、
オープンウォータースイミング教室のご案内です。
近年にわかに広がるオープンウォータースイミングは、
プールから解放され、海の上にコースを設営し、風や波、潮の流れを感じながら
自然を泳ぐというニュースポーツで、マラソンスイミングの名前でオリンピック種目にもなっています。
関東近郊では現在、三浦市や湘南海岸(神奈川県)、南房総(千葉県)、
熱海や弓ヶ浜(静岡県)などでオープンウォータースイミング大会が開催されるなど、
レースに参加するスイマーも徐々に増えてきています。
そこで、私たち湯河原ライフセービングクラブでは、
オープンウォータースイミングに興味をお持ちの方と、
日頃からオープンウォータースイミングのトレーニングをされている方に
透明度の高い湯河原海岸で、さらにライフセーバーがいる安全な環境で
泳いでいただきたいという思いからトレーニング教室を開催することになりました。
また、今回の企画は東北関東大震災における義援活動の一環として、
この教室で頂戴する参加費の一部を、義援金に充てさせていただきます。
現在当クラブでは、秋にオープンウォータースイミング大会を開催するべく調整をしております。
海で泳いでいる際の万一時に自分の身を守るためのアドバイスもいたします。
これからオープンウォータースイミングのレースに参加したいとお考えの方、
この練習会から始めてみてはいかがでしょうか。
日 時 4月24日(日)、5月29日(日)、6月19日(日)
※全3回 (単回の参加も可)
開催場所 神奈川県足柄下郡湯河原町 湯河原海岸(吉浜海岸)
時 間 13時~15時 (受付開始 12時30分)
内 容 ・コースを自由に泳いでいただくフリートレーニング
・オーシャンスイムを得意とするライフセーバーによるスイムテクニックアドバイス
参加資格 健康状態に問題のない方
200M以上連続して泳ぐことができる方
参 加 費 1回 ¥2000(税込) ※保険、更衣室(シャワー有)代含む
(当日受付時にお支払いいただきます。)
集 合 湯河原町吉浜海岸に受付を設置します。
(白い建物、町営ヘルシープラザ前の階段を降りてください。
海岸につながる通路の出口に受付を設置します)
受付を済まされた方に、更衣室をご案内いたします。
そ の 他 駐車場のご用意はありません。
公共交通機関でおこしください。
※JR東海道線「真鶴駅」または「湯河原駅」よりバス。
「海の家」バス停でお降りください。
申し込み ホームページの「お問い合わせ」より、メールにて。
住所、氏名、電話番号、メールアドレスをご記入ください。
確認後、事務局より返信いたします。
湯河原LSCとして、震災被災地への義援金をお願いしております。
義援金は日本ライフセービング協会を通して被災地へ届ける計画です。
以下、この度の東北関東大震災で被害にあわれた方々のために、
義援金口座を開設させていただきました。
ご理解の上、ご支援ご協力くださいますようお願い申し上げます。
ゆうちょ銀行
【ゆうちょ銀行からの場合】 記号10330 番号46540171
【他金融機関からの場合】 店名 〇三八(読み方:ゼロサンハチ)
店番038 普通4654017
名義 関根沙織(湯河原ライフセービングクラブ事務局) セキネサオリ
他金融機関からの送金の際は、お名前の前に「義援金」とご明記ください。
例)ギエンキンタナカケンタ
※ゆうちょ銀行からの送金では「ギエンキン」の入力ができませんので、
(送金元の氏名のみ表示されます)
大変お手数をお掛け致しますが事務局まで振込の旨、ご連絡ください。
一刻も早い救助、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
湯河原ライフセービングクラブ
クラブ長 田中健太
湯河原ライフセービングクラブでは、日本の冬のシーズンにオーストラリア・シドニーにてトレーニングキャンプを行っています。
湯河原ライフセービングクラブの姉妹クラブであるワンダ・サーフライフセービング・クラブのSOLLY(ソーリー)さんのところにホームステイをさせていただいています。
期間としてはだいたい1ヶ月から2ヶ月ほど。
朝はキャリンバという場所にある屋外プールでスイミングトレーニングを行います。
夕方はノースクナラ・サーフライフセービングクラブへ出稽古に行き、そこではスチュワート・キャメロンの元でトレーニングをします。
スチュワートは最近、夏になると波崎のビーチでライフガードをやっているので、知っている人も多いのでは(笑)
皆さんはニューエンデュアランススポーツ(以下NES)という言葉をご存知でしょうか。
エンデュアランスとは日本語で「耐久」を表し、エンデュアランススポーツとはいわゆる有酸素運動を意味します。
生活習慣病の予防のため、現在有酸素運動の必要性が高まり、実施する人口も増えてきています。
しかし、運動とは簡単に始められるものではありません。
ましてや有酸素運動は、「きつい」「長い」といったネガティブなイメージが大変強いのです。
少し視点を変えてみましょう。
美しい自然に囲まれながら有酸素運動を実施したらどうでしょう。
たくさんの人々と交流しながら有酸素運動を実施したらどうでしょう。
ネガティブなイメージが、ポジティブなイメージに変わりませんか?
これこそが、いわゆるNESなのです。
以前企画委員会のブログで、「オーシャンスイムピクニック」について紹介しましたが、自然を体感しながら有酸素運動を行うという点で、まさしくこれもNESです。
NESの代表的な競技としてトライアスロンがありますが、現在トライアスランの競技会での参加者が急増中です。
そして驚くべきことに、競技開始平均年齢は29歳という高さで、70%近い参加者が「体力の続く限り何歳になっても続けたい。」と答えています。
競技だからといって順番を競うのではなく、長いレースを完走する達成感を得ることも出来ます。
つまり、NESは誰もが始められ、誰もが参加出来るスポーツなのです。
私達湯河原ライフセービングクラブは、近い将来吉浜海水浴場でオープンウォーターという一般参加の遠泳大会を開催したと考えております。
もちろんオープンウォーターもNESです。
皆さんいかがでしょうか?
吉浜という美しい海、湯河原という海と山に囲まれた美しい町で、
健康のため、充実感のため、達成感のため、
NESにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
2010年11月23日(火祝)に海で泳ぐことの楽しさを伝える活動をされているオーシャンナビの代表守谷さんがお仲間を連れて、湯河原真鶴オーシャンスイムピクニックを実施し、そのサポートを湯河原ライフセービングクラブで行いました。
代表の守谷さんは、2008年・2009年に日本テレビで放映された24時間テレビ『津軽海峡縦断リレー』ではスイムアドバイザーを務め、盲目の少女スイマーのナビゲーター(伴泳)としても活躍し、チームを津軽海峡縦断完泳へと導いた実績を持つオープンウォータースイミング業界では知らない人はいないほどの有名人です。
前日から当日午前中にかけて雨でしたが、スイムピクニック中だけピタリと止まり、薄日が射し、水温も割と温かく、オープンウォータースイミングにはもってこいのコンディションでした。
今回は真鶴半島の先端にある三ッ石を目指して泳ぎました。だいたい10分泳いでは、3分から5分ほど休憩してそれを繰り返し、約5キロ泳ぎました。
参加した方々が口を揃えて皆さん、水がきれい!!魚がたくさん泳いでる!!といっていただきとても嬉しかったです。
今回参加したライフセービング日本代表の西山俊は、普段練習で行く三ッ石と違って、泳いでいく三ッ石は違った感動がありますとのコメント。
またオーシャンナビ守谷さんと今回のような企画を考えていますので、興味がある方は是非次回ご参加ください!!
湯河原真鶴オーシャンスイムピクニックレポート(オーシャンナビ様ホームページより)
http://www.ocean-navi.com/cgi-bin/news.cgi?mc=07&pvc=101124135922
10月10日(日)にジャパンライフセービングスーパーシリーズ海救(かいきゅう)(以下海救)の最終戦が湯河原海岸にて開催されます。
海救は、取りまとめは海救実行委員会がおこなっていますが、大会の企画運営は全て主催するライフセービングクラブに任せられています。
ライフセービングの本場オーストラリアでは、どのクラブもライフセービングの大会を開催するノウハウを持っていて、日本にも日本協会が開催する大会ではなく、地域クラブが開催する大会があってもよいのではないかと考え、葉山LSCの高橋啓一さん、下田LSCの文珠寺裕之さん、大竹SLSCの荒井宏和さんがアイデアを持ち寄り、海救の前身の大会であるジャパンライフセービンググランプリを誕生させました。
ジャパンライフセービンググランプリが10年間開催され、その後、現在の海救に引き継がれました。
今年は、9月に下田で第1戦が行われました。
当日はオープン参加が可能なパドルボードレースを予定しています。まだ海救に参加したことのないライフセービングクラブの方は、どのような大会か是非観にいらしてください。
もちろん一般の方の観戦も大歓迎です。
他の大会にはないアットホームな大会だと話してくれる参加者がいるくらいですから、楽しんでいただけると思います。
【湯河原ラウンドの競技種目】
◆サーフスキーリレー
◆オーシャンマンリレー(ボード、サーフスキー、スイム、ランの複合リレー)
◆男女ボードリレー
◆フレッシュマンボード(ライフセービング暦1年以下限定)
以上の種目で、シリーズクラブチャンピオンが決定。
◆オーシャンマン、オーシャンウーマン
上記の種目で、シリーズチャンピオンが決定。

